来年2026年世界文化遺産への登録を目指し、「飛鳥・藤原の宮都」をユネスコに推薦することを28日の閣議で了解のうえ、フランス・パリにあるユネスコの世界遺産事務局へ日本政府から推薦書を提出いただきました。

今後、ユネスコの諮問機関の現地調査などを経て来年夏ごろ開催される世界遺産委員会にて登録の可否が判断される予定です。

 

飛鳥を愛してくださる皆様におかれましては、世界遺産登録に向けて今後も引き続きの応援を何卒お願い申し上げます。

 

11月3日、古代日本と東アジアの国際交流の様子を再現したお祭り「天王寺ワッソ」が今年も難波宮跡公園で開催され、華やかな時代行列に聖徳太子役で参加いたしました。

また巡行の最後には「平和宣言」をさせていただきました。

 

10月15日に関西大学で、“飛鳥藤原の世界遺産登録を読み解く”をテーマに講演いたしました。

講演後も、世界遺産登録や明日香の地域づくりについて学生の皆さんや先生方とお話させていただきました。

 

10月12日、宮城県多賀城市で開催された「令和の万葉大茶会2024多賀城大会」に参加いたしました。

多賀城跡の視察後には、水素電池燃料自動車「MIRAI」から電源を調達して沸かしたお湯で点てた大茶会が行われました。

 

2025年6月始めには大阪万博会場と明日香村で飛鳥大会が開かれることとなり、「令和の万葉大茶会 伝達式」にて多賀城長市長や宮城県知事からバトンを受け取りました。

 

9月9日に、国の文化審議会世界文化遺産部会において、令和6年度の世界文化遺産推薦候補が発表され、「飛鳥・藤原の宮都」が決定されました。

2007年に暫定リストに記載されて以来、17年の歳月を経て、ようやく国内推薦に向けてのハードルをクリアできました。

2026年ユネスコでの登録に向け、着実に歩みを進めて参りたいと思います

 

5月28日、自民党「飛鳥古京を守る議員連盟」と、公明党「明日香村の保存・整備PT」の合同総会が衆議院第二議員会館で行われました。

自民党会長には萩生田光一氏を選出。

「飛鳥・藤原」世界遺産の早期登録などの要望書を手交し、村、県、国よる説明のあと、北側会長などの皆様により、応援の言葉を頂きました。

 

1400年~1300年前に遣隋使・遣唐使が訪れた西安市(当時の大興、長安)へ、5月22日~24日、奈良県山下知事や経済界の皆様とともに訪れ、農業会合や観光プロモーション(陝西省)、各地方政府との会談(洛陽市)を行いました。

6/4には西安市・ウ副市長も明日香村へ来村されました。

 

GW連休明けの白川郷、五箇山を視察させていただき、1995年に世界遺産登録された合掌造りの集落群の登録後30年後を拝見しました。

平日火曜日に多くの外国人でごった返す白川郷と、生活も維持し、ボランティアガイドも進めている五箇山の両者を興味深く拝見しました。

これからの飛鳥地方の姿を注意深く描いていきます。

 

4月15日(月) 、飛鳥・藤原の世界文化遺産登録に向け、文化庁に推薦書素案を再提出いたしました。

 

奈良県・橿原市・桜井市・明日香村で構成する協議会は、2026年登録を目指し、取り組みを加速させてまいります。

 

近鉄飛鳥駅近く、169号線沿いの好立地にスーパーマーケット「スーパーエバグリーン 飛鳥店」がOPENしました。

<詳細>
📍 奈良県高市郡明日香村御園5-1
☎︎ 0744-54-2800
🕛 9:00~21:50
🚗 122台