森川裕一後援会

後援会_6号_20180717のサムネイル

夢ある明日香を創る会

私の好きな明日香

2018新春のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。

昨年一年は、北朝鮮問題やトランプ政権の誕生、秋の長雨や台風21号など、緊迫した国際情勢と不順な天候に悩まされた一年でした。このような中、村政運営に対する温かいご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございました。

現在、村では、阪合地区の住宅開発や新庁舎の整備検討、「(仮称)道の駅飛鳥」の登録・整備、星野リゾートの誘致など多くのプロジェクトが動き始めています。

今年も引き続き、村の未来を見据えて、その礎となる具体的なプロジェクトを一つ一つ実現し、村民の皆様方にとり、安心して、暮らしやすく、豊かさが感じられる「夢ある明日香づくり」をめざすとともに、来訪者にとって魅力的で、村民にとって元気が出る「明日香まるごと博物館」づくりをめざして参ります。

本年も変わらずご支援賜りますように宜しくお願いいたします。

森川裕一

初心/2011.08

未来のために

明日香村特別措置法が施行されて30年あまり、「日本の心のふるさと」とも紹介されてきた明日香の歴史的風致景観は、村民の皆様をはじめとする多くの方々の多大なご尽力により、守られてきました。しかし、今、「地域活力の低下」「人口減少」「高齢化」「働く場の創出」や「子育て支援の充実」など地域の課題が見えてきています。

この十年間で人口は14%減少し、また、耕作放棄地も97ha、農地の17%(2007村調査)と高い水準にあります。これらは、農村地帯における全国的な課題ではありますが、このまま手をこまねいていると、十数年進んできた「地域活力の低下」が、今後も加速していくと考えられます。

地域の基礎体力のある今のうちに、村民の皆様といっしょに、子どもたちが元気に暮らせる未来の明日香を目指し、様々な課題に対して、本当に効果のある手法を確実に実践する時期だと考えています!

これからは故郷のために!

企画政策立案から現場の実践まで、地方行政に関わってちょうど30年、地方行政マンとしていっしょうけんめい頑張ってきました。
奈良県に関わってきた自分にとって原点でもあるふるさと明日香の地で、次世代を担う子ども達が希望を持てる明日香づくりに全力でとりくみます。

Copyright © 2012-2018 Yuichi Morikawa All Right Reserved.